ぐんま野球フェスタでの特性診断イベント開催

1/19(日)に群馬県前橋市で行われたぐんま野球フェスタに企業ブースを出展しました

ぐんま野球フェスタは2019年から始まったイベントで、慶友整形外科病院の古島弘三先生が中心となって開催しているイベントです。

http://keiyu.ne.jp/bfes/

今年初めて参加して、最初にとても驚いたのは来場者の数がとても多かったことです。企業ブースにいたので細かい数字は分かりませんが、少なくとも2000人以上は来場していたんじゃないかなと思います。

指導者は指導者講習会を受けて、始めて野球をする小さい子は、野球体験会でボールを投げる体験をしてみたり、小学生~中学生は野球トレーニングに参加したり、幅広い年齢層の方が体験できるとても楽しいイベントでした。勿論我々の特性診断ブースも大盛況でした。

古島先生の講習では実際に靭帯の写真も出てきたそうで、指導者は強烈に印象に残ったのではないでしょうか。靭帯がボロボロになるのは、写真などで見ると説得力が増しますね。

野球肩肘検診のブースでは実際にエコー検査により肩肘の靭帯が痛んでいないかを検査することもできたそうです。

我々のブースも、「特性診断」を受けてもらい、子ども達に自己分析を促して自分のスポーツへの向き合い方を考えてもらう。

指導者と子どもを一方通行のコミュニケーションではなく、子ども達も自分の言いたいことを理論的に伝えて、コミュニケーションの質と回数を増やそう、という趣旨のお話をさせていただきました。

出展した際のカンバンです
診断受診の様子です
フィードバックの様子です

野球ライターの中島大輔さんや、全日本軟式野球連盟の宗像専務理事もブースに来てくれました。

子ども達が楽しくスポーツに取り組める環境づくりをこれからも進めて参りたいと思います。